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ヘアケア

キレイな髪になりたい!それなら知っておきたい「ヘアケア」の基本

キレイな髪でいつも、いつまでも、いられたら...女性の願望ですよね。そこで知っておきたいのは「ヘアケア」の基本。髪が広がってまとまらない、ボリュームが出ない、根元がベタつく、毛先がパサつく...。季節に応じてあらわれる髪や頭皮の不調サインに気づいたら、いつものヘアケアの見直し時です。紫外線や摩擦などによる日々の小さな髪のダメージは、気づかないうちに髪にどんどん蓄積されてしまうもの。だからこそ正しいヘアケアをおさらいして頭皮から毛先まで美しい髪を目指しましょう! 今回はおすすめのヘアケア方法を徹底解説するのでチェックしてみてくださいね。


ヘアケアに大切なシャンプーの使い方って?


解説編


髪は濡れている状態だと、最もダメージを受けやすいもの。さらに洗い方によっては頭皮トラブルをまねいてしまうことも...


髪にダメージを与えない理想的なシャンプー方法を続けるだけで、ヘアケアだけでなく頭皮トラブル(荒れやニオイ、ベタつき、かゆみなど)もケアできることがわかっています。ではさっそく理想的なシャンプー方法を解説します。

ヘアケア

ヘアケアに大切なシャンプー方法

1. お湯でしっかり髪と頭皮の汚れを落とす

2. シャンプーを適量取り、根元からなじませてたっぷりと泡立てる

3. 指の腹で頭皮をジグザグにマッサージする

4. 髪は根元から毛先に向かって指を通す感じで行う

5. 髪の根元から毛先に向かってお湯を含ませるようにすすぐ


POINT



  • 予洗いやすすぎは丁寧に! 「もういいかな」と思ってから10秒長めを心がけましょう。

  • すすぐ際は、お湯を含ませるように頭皮まで丁寧に流します。

  • 髪をこすり合わせたり、爪を立てるのはNG! ヘアケアどころか髪や頭皮を傷つけてしまいます

ヘアケア

ヘアケアに大切なコンディショナーの使い方って?

解説編


ここからはヘアケアに欠かせない理想的なコンディショナーの方法を解説します。コンディショナーの使い方で、髪の毛のツヤやまとまりが変わってきますよ。


ヘアケアに大切なコンディショナーの方法


1. コンディショナーを適量取り、毛先を中心になじませる

2. 手に残った分を根元になじませる

3. 髪も頭皮もヌルつきがなくなるまですすぐ


POINT


コンディショナーは髪に残さない!が原則。「もういいかな」と思ってから10秒長めを心がけましょう。それもヘアケアに繋がります。

ヘアケア

タオルドライも理想的な方法でヘアケアに繋げましょう

解説編


普段、何気なくタオルで髪を拭いていませんか? タオルドライのやり方でもヘアケアできるんです。髪の根元を中心にしっかり水気を拭き取っておくことでブロー時間の短縮にもつながります。せっかくなら理想的なタオルドライを覚えて、時短でヘアケアできるいい方法を実践しましょう! 


ヘアケアに大切なタオルドライの方法


1. まずは髪の水気を切る

2. 頭皮を優しくマッサージするように拭く

3. 毛先はタオルに水滴を吸わせるように


POINT


根元を中心に水気を取るようにするのがコツ。髪はこすらないようにすることでヘアケアに繋がります。

ヘアケア

ヘアケアに大切な10秒でできる「セルフ ヘッドスパ」の方法

解説編


頭のツボを刺激して頭皮の血行を促進し、健やかな髪を育てる「ヘッドスパ」。自宅で簡単に、セルフでできる10秒のマッサージ方法もあるんです! 心地よさを感じながらリラックスして行なうのがコツ。もちろん男性やお子さまにもおすすめです。頭皮の健康がヘアケアに繋がります。


ヘアケアに大切な「セルフ ヘッドスパ」の方法


1. 額に指を沿わせ、生え際から後頭部に向かってゆっくりすべらせる(2回繰り返す)

2. 右手で右の側頭部から左耳に向かって指を2回すべらせる(左側も同様に)

3. 最後にゆっくりと息を吐きながら、こめかみをプレスする


POINT


ヘッドマッサージの力加減は、自分で「気持ちいい」と感じられるくらいがベスト!

ヘアケア

ヘアケアに大切なハンドブローの方法

基礎編


コツを押さえてドライヤーを使えば、ハンドブローだけでも髪のツヤとまとまりがアップ!きちんとハンドブローしないとうねりや広がりが出てあまりキレイに見えないのに対して、ハンドブローをしっかりすると毛流れが整い、見違えるほどキレイに見えます!


また、濡れた髪は摩擦に弱く傷みやすく、水分が飛びやすい状態なので、放置すると、かえって髪の内部まで乾燥してしまうことに。さらに、濡れた髪は紫外線ダメージも受けやすいこともわかっています。髪が傷みやすい状態を少しでも短くするため、シャンプー後など濡れた状態の髪はすぐにブローしヘアケアしましょう。それでは、さっそくブロー方法をチェック!

ヘアケア

ヘアケアに大切な理想的な髪の乾かし方

1. まずはクセがつきやすい前髪からドライ。その後、根元を中心に乾かす

2. 髪の根元が半乾きになったら、髪の中に手を入れて内側を乾かす


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3. 髪の根元がしっかり乾いたら、ドライヤーの風を頭の上からあて、手ぐしを入れながら乾かす


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4. 全体的に乾いてきたら、風量を抑えて毛流れを整え、最後に冷風をあてて髪の水分の蒸発を抑える


POINT



  • ドライヤーの風は、常に髪の根元から毛先に向かってキューティクルの流れに沿ってあてましょう。

  • ドライヤーは髪から離し、細かく振りながら使用しましょう。

ヘアケア

ブローテクニック①

ボリュームアップしたい時のドライヤーのあて方


髪にボリュームが欲しいなら...

髪の根元を後ろから前、下から上へブローすることにより、根元の毛を立たせてボリュームアップが可能に。この時、ドライヤーの風も毛流れと同じ方向へあてるようにします。


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ブローテクニック②


ボリュームダウンしたい時のドライヤーのあて方動画編


髪のボリュームを抑えたいなら...

まずは、髪を半分にわけてブロッキング。内側の髪を下に向かって軽く手でテンションをかけながら少し引っ張るようにして、ドライヤーの風をあてます。


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ヘアケアには必須!ツヤ髪の味方♪ アウトバストリートメントの種類と効果って?


さまざまな効果を持つアウトバストリートメント。種類は大まかに3タイプあります。効果に合わせて上手に使い、髪の美しさを長持ちさせましょう。外出先に持ち歩いてダメージが気になる時につけ直しても◎。

ヘアケア

ヘアケアに大切なアウトバストリートメントの種類

ダメージ補修・ツヤ出しタイプ

傷んだ髪のキューティクルをコートし、ツヤを与えて補修するタイプ。


ドライヤーの熱から髪を守るタイプ

ドライヤーの熱から髪を守る成分を配合したもの。製品によってはその熱を利用したダメージ補修効果のあるものも。


紫外線から髪を守るタイプ

髪の表面をコートして紫外線のダメージをブロックするもの。紫外線はUV-BだけでなくUV-Aも髪にダメージを与えることがわかっています。髪に紫外線ダメージを蓄積しないよう、夏には活用したいアイテムです。


アウトバストリートメントのツヤ比較


下の画像は、何もつけていない髪(左)と、乾いた髪にアウトバストリートメントをつけてハンドブローをした髪(右)。比べてみると「使用後」の髪の表面にツヤが! それぞれの写真から光を反射している部分だけを抜き出した、の中の画像を見るとその差はさらに明らかです。キューティクルの表面もなめらかに!


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ヘアケア

ヘアケア Q&A集

よくあるヘアケアについての6つの質問に答えます!


ヘアケアについてQ1:髪は朝洗うから、夜はシャンプーしなくていい?


A1健やかな髪と頭皮のためには、夜にシャンプーして1日の汚れを落とすべき。そのまま寝てしまうと、髪の汚れやスタイリング剤が頭皮に付着して頭皮トラブルの原因になることも。夜に汚れを落とし、ブローでしっかり土台をつくっておけば、翌朝のスタイリングもグンと楽になりますよ。


ヘアケアについてQ2:頭皮にかゆみや湿疹が...これってシャンプーが合わないってこと?


A2必ずしも、使っているものが合わないのが原因とは限りません。洗い残しやすすぎ残しがないかも見直して。また、頭皮や髪も、肌と同じように環境の変化や食べものなどの影響を受けやすいもの。生活習慣を見直すことも大切です。


ヘアケアについてQ3:コンディショナーとトリートメントってどう違うの?


A3トリートメントは毎日使わなくても効果が出るように設計されています。コンディショナーが髪の表面をコーティングするのに対して、トリートメントは髪に浸透してダメージを補修するもの。ぜひ説明書通りの頻度で使ってください。髪の傷みが気になる時に、毎日使いたいなら、アウトバストリートメントもおすすめです。


ヘアケアについてQ4:シャンプーとコンディショナーはやっぱり同じブランドで揃えたほうがいい?


A4同一ブランドでの使用がおすすめです。シャンプーとコンディショナーの開発時には両者の相性まで考慮した処方がされています。シャンプーには洗う以外にも、コンディショナーに配合されている成分の毛髪へのつき方をコントロールしたり、使用感触を調整したりする働きも。また、コンディショナーも、使用するシャンプーに合わせて配合量が調整されています。


ヘアケアについてQ5:髪の分け目は毎日変えたほうがいいってホント?


A5紫外線の季節はできれば変えたほうがベター。頭皮も紫外線にあたると日焼けします。頭皮の同じ場所ばかりに負担をかけないよう、できれば分け目をかえたり、帽子や日傘でガードしたりするのもおすすめです。


ヘアケアについてQ6:朝バッチリとスタイリングしても夜までもたない...


A6なりたい髪型にあわせてブロー方法を変えてみて。特に広がりやすい髪や、反対にぺちゃんこになりやすい髪は、髪をブロッキングして内側から少しずつクセづけしておくと、スタイリングのもちがグンがとよくなるはず。もちろん欲しい効果に合わせたスタイリング剤を取り入れるのもおすすめです。


 


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→https://beauty.hotpepper.jp/slnH000464554/stylist/T000620467/#stylistHeadline

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